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やりたい時がはじめ時。 こどもだからこそ本物から始めてみる本格包丁でのお手伝い♪

やりたい時がはじめ時。 こどもだからこそ本物から始めてみる本格包丁でのお手伝い♪

こんにちは!Add和!TOKYOスタッフsです
 
みなさん、年末年始はいかがお過ごしでしょうか?
わが家はコロナ禍もあり帰省は今年もお預けとなり、小学校、幼稚園も冬休みで子供達と過ごすおうち時間の長〜い年末年始となりそうです。
 
クリスマス、お正月とイベント続きとなり子供達の食べたいものリクエストに応える日々ですが、4歳になった息子が料理する姿を見てはやりたい!お手伝いをしたい!と張り切るようになりました!
 
 
お手伝いのメリット
◎親子のコミュニケーションになる
◎自立につながる
◎責任感が身につく
◎自分で考える力がつく
◎自己肯定感を育む
 
 
⇧こんなにお手伝いにはメリットがあるようです!しかも自らやりたがるなんてさせないわけにはいきません!笑
 
また、料理のお手伝いにはやり遂げた経験と達成感・満足感も得られた上、手伝った料理が完成した後、家族で食卓を囲んで楽しい時間を過ごし、みんなにも喜んでもらえるという良いことづくし!
 
去年あたりからレタスを千切ったり、蒸したじゃがいもをつぶしたり、たまごを割ってみたり、かき混ぜてみたり、クッキーやパン作りで生地をこねこねしたりはしていましたが、最近特にやりたがるのが包丁で何か切りたい!!という欲求。
 
その欲求に応えるべく、マサヒロの子供用包丁はじめての包丁(幼児向き・りす)でお手伝いをしてもらうことに!
 

 
小さな子でも安心設計で、サイズは小ぶり。刃先や刃元は安心して使えるよう丸くカットされていて刃元約1cmに刃はついていませんが切れ味は大人の包丁と変わらない本格包丁。
"○○くんの包丁だよ"と手渡すと瞳をキラキラさせながら嬉しそうに「ぉおお〜!!」と喜んでいました。
 

 
お兄ちゃんが小さい時に使っていた子供用のプラスチックでできた包丁は何度か使ったことがありましたがお豆腐などの柔らかいものなら切れますが硬めのものになると無理に力をかけて押して分断!という感じで危なっかしい場面も。。
本物の包丁は更に危ないのでは?と思うかもしれませんが親側もより慎重に丁寧に扱い方を教えるので、こども達も意識して正しく使うようになった気がします。
 
先ずは切りやすそうなきゅうりやトマトでサラダ作りのお手伝いから始めてみました♪
中々普段は見ないような真剣な表情でネコの手も忘れずにゆっくりと切っていました。
 


親も指導に力が入ります!





そうそう、上手上手




トマトは少し危なっかしくて心配~

 
自分の作ったサラダが食卓に並ぶと自慢げに紹介してくれます笑
そして、いつもよりもたくさんの野菜を食べてくれました!



 

小さな手でも握りやすいグリップは滑りにくく、右利き用と左利き用があり、幼児用は「りす」、低学年は「うさぎ」、高学年は「くま」。料理の腕が上がるとともに道具も買い足せるのも嬉しいです♪
 
 


 

素材の選定から仕上げの刃付けに至るまでを、本社工場で一貫して行い、包丁の材料は日本国内で調達。すべてにおいて日本製。正真正銘メイド・イン・ジャパンの包丁!!

 
一見危ない本物の道具だからこそ、 注意を払い体で使い方を覚えていく。
 
こどもが興味を持った時、やりたいと自分から言った時。その気持ちを大事にしてあげたい。
 

包丁で切っている間は目が離せず、他の作業はストップしてしまいますがそれもほんの僅かな時間!子供にとっては大切な成長の機会。できるだけ、こどものやりたい!には応えてあげたいものです。
本物でないとできない体験を小さな頃から積み重ねていく。
その体験を毎日欠かさずいただく料理のお手伝いからはじめられたのは良かったなと感じます。
 


 
 

 
食べることは生きること。
料理を通して、モノの使い方、大切さを知ってほしい。
自分たちで作る料理で、家族との時間を楽しんでほしい。
そんな願いを込めて、未来のシェフに本物の包丁を贈る。
 
やりたい時がはじめ時!
お誕生日や入園、入学のお祝いなど成長の過程で本物をギフトとして贈ってみてはいかがでしょうか。

気になった方はぜひチェックしてくださいね♪

はじめての包丁(幼児向き)<りす>
 

2021-12-30 07:21:33

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