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龍のおはなし

 
 
龍 の お は な し
龍や甲冑・宇宙の作品を多く手がけている水墨画家の龍全さんが、この度「龍のおはなし」シリーズをリリース致しました。

ちょっと怖いというイメージのある龍を取り巻く世界を、もっと身近に感じていただきたいとの想いで制作されたシリーズです。今までにない優しいタッチや愛らしい表現が、皆様に親しみを感じていただけることと思います。

家族みんなの団欒の場となるリビングなどに飾っていただけると、お子さんたちとの楽しい会話も増えそうですね。




 

作 品 の 共 通 仕 様


▪️寸   法 ・・・W261mm x H367mm x D30mm ( 額外寸法 )

▪️重   量・・・ 約540g ( 概算 )

▪️額装仕上げ・・・ 額は傾斜のついた奥行きのある木製フレームのホワイト

▪️額前面・・・ 前面は軽くて割れる心配のない透明なPS(ポリスチレン)板仕様

▪️エディションNo. が各作品毎に記載されています(各作品 限定50)

作品に作家が
一点一点想いを込めて筆を入れ、世界に1枚だけの作品としてお届けいたします

 ※こちらの作品は、全て Giclee ( ジークレー ) 版画作品です。ジークレー版画の説明は、下記をご参照ください↓


     

  

作品 No.1 雷の龍神様

お地蔵様が龍の力を借り人々を救わんとする作品です。観音様(母)はそっとその活躍を見守っており、 錫杖の中には光る龍の玉が描かれてます。

作品 No.2 岩の龍神様

岩を打ち砕くような荒波(困難)の中に身を置きながらも龍は一筋の光(チャンス)を見つめてる。かすかなる光の先に「希望」を見出し、今まさに飛び立とうとしており、手には龍の玉がしっかりと握られてます。
 
作品 No.3 狼と龍

失った龍の玉を狼が見つけそれを龍に伝えるべく空に向かって遠吠している作品です。「協力や仲間」をテーマにした狼と龍の連携プレイを表してます。背景に描かれている卍模様は古代から家の繁栄や長寿が長く続くことを 願って使われたもので、この狼と龍の絆の深さを表してます。

 
▲作品 No.4 不動明王の剣から出る炎

迷いの世界から煩悩をたち、すべての人々を救いへと導いてくれる倶利伽羅剣(くりからけん)。剣に龍の玉が装着され不動明王の立像が右手に持つ剣として、負の穢れを火で消し去る様子が描かれています。










 
▲作品 No.5 ステンドグラスに映る七色の虹

美しい虹色の光がステンドグラスに映り、魅惑的な光の世界を繰り広げています。その光を浴びて虹色の光りに彩られたおしゃれな龍と龍の玉。色のハーモニーが美しい斬新な作品です。
 
作品 No.6 登龍門
 
まだ修行中の龍が滝を登る様子が描かれた作品です。その中にも描かれた龍の玉。 4頭の蝶々が舞い吉兆を知らせてます。
作品 No.7 梅と龍

厳寒の中で他の花に先駆けて咲く梅の花。縁起のいいその梅の花と白龍。梅の花の中に光る龍の玉を見つけ、吉兆の絵として幸先良い絵画として描かれてます。
  

▲作品 No.8 富士山と龍

日の出の時間帯を意識した富士山と龍と夫婦の鶴という、縁起のいいものばかりが揃っためでたい作品です。龍の影も雲にうっすらと描かれ実在している様を表してます。

 

 
 

▲作品 No.9 花と龍

お花に囲まれうたた寝をしている龍と、子猫がちょっかいを出している様子を描いた作品です。子猫には龍が見えており優しい光の下でほっこりした雰囲気をイメージしています。

 

ジ ー ク レ ー 版 画

 

ジークレー(Giclee)とは、フランス語で新しい絵画の複製版画技術を指します。データとして保存された絵画を、専用のプリンターでキャンパスや和紙など紙類に印刷したものを、ジークレー版画と呼びます。原画のニュアンスや色味、作品の凹凸といった細かい部分まで正確に再現することに長けており、オリジナルに近い極めて高い品質で印刷することができます。

ジークレー版画は、更に版画の上に加筆することもできるので、版画一枚一枚に、作家が関わったという証明をつけることができ、複製画に価値をもたせることができる画期的な技術です。

また、耐候性・耐水性・保存性に優れた水性顔料インクを使用しますので、適切な環境で保存すれば、100年〜200年褪色せず保管できるといわれています。顔料インクで印刷した作品は、どんな光源でもある程度一定の色で見ることができ、美術館に展示するレベルの品質も得られるそうです。

ジークレー印刷は、リトグラフ・シルクスクリーンに代わる最新の印刷方法として、最近注目を集めている印刷技術です。


 

 

 

 
 

  • 龍のおはなし

  • 販売価格

    41,800円(税込)

  • 在庫

    6点

  • 龍の作品

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    プ ロ フ ィ ー ル


    Ryuzen Murai / 村井龍全
    水墨画家・龍全(Ryuzen) 札幌市出身 1982年生まれ
    小学生時代札幌スキージャンプ少年団所属
    酪農学園大学卒(野球部所属)


    水墨画歴14年(李 鉄君氏に師事)
    書道歴18年(山田聳宇氏に師事)


     

    略  歴


    2005年:アメリカ カリフォルニア州にて1年間農業に従事
    2007年:大丸札幌店呉服専門店へ勤務
    2009年:イギリスに渡航。新渡戸稲造著「 BUSIDO 」を読んでもらう為に水墨画で描く。徳川家康の「 甲冑 」が きっ かけで、イギリスで水墨画家として活動を始める
    2011年:3月10日に帰国。石巻市で瓦礫清掃活動。帰国日が東日本大震災と重なり絵の意味や価値について深く考えるようになる
    2012年:水墨画の師である李鉄君氏の元で師事
    2015年:世界遺産でもある奈良の金峰山寺にて山伏と縁をいただき「 龍 」を描き始める。南は高千穂神社、北は弥彦神社と全国各地の神社仏閣へ龍の絵を奉納する
    2017年:8月 北京都の一心寺(日蓮宗)へ天井画 「 白龍 」 奉納(約10ヶ月で完成)
    2018年:成田山新勝寺書道美術館にて個展を開催
    2019年:小樽出羽三山/鳴神龍神社へ金龍と不動明王を奉納。10月 伊勢神宮前にて展示会
    2020年:鹿児島県沖永良部島 龍王寺へ岩流を奉納
    2021年:愛知県大谷派長泉寺へ「金龍」奉納。阪急梅田百貨店展示会開催。東京都目黒区美術館にて展示会開催
    2022年:6月 有楽町マルイ百貨店「ドラゴンアート」展示会開催。10月 埼玉県名栗の杜「狼と龍」展示会開催。12月 神奈川県大和文化創造拠点シリウスにて展示会開催



     

    受 賞 歴


    2012年:第1回アートコンテス 入賞
    2015年:東京水墨画展 新人賞
    2016年:第21回全国総合水墨画展 国立美術館 優秀賞
    2022年:日中水墨画展 優秀賞
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