純金箔で仕上げた、羽のようなジュエリー
切り絵作家・デザイナー タンタンさんの作品(商品)です。
水に強い特殊紙(樹脂製合成紙)に漆(うるし)を用いて箔(はく)を貼ると言うこれまでに類を見ない製造技術を用いています。
箔は K24 のため、純金の輝きを放ちながら羽のように軽い新感覚のジュエリーが誕生しました!!
紙の性質や透彫技術を熟知したタンタンさんが開発し、唯一無二のジュエリー素材を実現しました。
風になびく、紙で出来たジュエリー
新感覚でありながら、伝統を感じられる素材。
2021年3月、特許権が受理され、その質と特殊性がより多くの評価を受けています(特許第6858417号)
驚くほど軽く、華やかな貴金属の輝きをお楽しみいただけます。
みやびジャパン(KIRIEBIJOU)は「わびさび」を表現した古典的な和のテイストを、モダンに仕上げています。金箔とプラチナ箔、色銀箔をそれぞれバイカラーでデザインした、渋みの中に華やかさがある大人のお洒落をお楽しみください。
従来の工芸技術では、紙漉和紙 オリジナルを手作業でデザインし、 漆(30%)を塗り、箔を接着します。アンティーク風を楽しみたい場合は箔押し1回又は2回目の箔押しでむらなく箔を定着させます。
箱にする等の技術は伝統工芸技術として存在していますが、この場合、繊細な透彫を施すことが出来ませんでした。仕上がりは、表面が硬く、「押し潰される」「曲げる」等 の外敵圧力が加わった時に、割れる等のリスクがあったのです。
こちらの作品(商品)は樹脂製合成紙を使用しているので、耐久性についても押しつぶす、曲げる、等の圧力を加えた場合の弾力性があり、割れる、ひびが入る等の破損がありません。素材として強く、引っ張る等の外的な力にもある程度耐えられます。
防水性についても、 もともと水を弾く(樹脂製のため紙素材の中にまで染み込まない)素材のため、水につけても形が崩れず湿って破れる等がありません。
こうし た各種技術・素材を組み合わせた独特の製造技術が認められ、2021年春に特許権を取得しました(特許第6858417号)
